株式会社Midtown(本社:東京都新宿区、代表取締役CEO:中村貴裕)は、2026年7月28日(火)にX-NIHONBASHI TOWER(東京都中央区)にて開催された「第5回月面ビジネスカンファレンス(LIVC2026)」において、代表・中村貴裕がパネルディスカッションのモデレーターを務めました。
本カンファレンスは、一般社団法人月面産業ビジョン協議会(LIVC)が主催し、内閣府宇宙開発戦略推進事務局の後援のもと、リアル/オンラインのハイブリッド形式で開催されました。政策・アカデミア・産業界の関係者が一堂に会し、月面産業の社会実装に向けた論点を共有する場となりました。
中村がモデレーターを務めたパネルディスカッション①「月に人が行く時代になったら」では、以下の皆様にご登壇いただきました。
・山崎直子氏(一般社団法人Space Port Japan 代表理事 / 元宇宙飛行士) ・野中朋美氏(早稲田大学 理工学術院 創造理工学部 経営システム工学科 教授) ・永松愛子氏(JAXA 宇宙探査イノベーションハブ) ・佐藤達保氏(LIVC正会員 / 株式会社竹中工務店) ・有田磨奈美氏(LIVC正会員 / 有人宇宙システム株式会社 宇宙探査事業ドメイン・サブチーフプログラムマネージャ)
本セッションでは、人類が月面に滞在する時代を前提に、居住・食・健康・働き方といった「生活基盤」の視点から月面活動を捉え直しました。宇宙飛行士の実体験、健康管理・快適性の研究、建設・エンジニアリング、有人システム運用という異なる立場からの知見を突き合わせて議論を深めました。